政策・プロフィール

【あしたか清友3つの政策】

① 子育て・教育・福祉の充実

・待機児童の解消
・病児保育の充実
・保育、教育を一体的に行う幼保連携型認定こども園の充実
・障害者(児)が最も必要とする福祉の充実

少子高齢化社会が進む中、奈良県で人口増が見込まれる香芝市。 親の介護をしていく現役世代として、また3人の子を持つ父親として、介護サービスの充実、待機児童対策、病児保育の充実、また、教育・保育を一体的に行う幼保連携型の認定こども園等の、サービス充実を目指します。

② 安心・安全な街づくりの推進

・高齢者が安心して暮らせる街づくり
・地域行事を通じた世代間交流、地域交流
・歩道の確保、道路拡幅整備、近鉄南大阪線二上山駅周辺整備
・土砂災害の防災強化、ため池の治水活用の推進

人と人との繋がりが希薄になっていると言われている昨今。地域行事を通して、地域間交流、世代間交流を推進していきます。また、生活道路は道幅が狭く、高齢者や小さなお子様にとっても危険な箇所があります。道路拡幅などを積極的に進め、香芝市の安全確保を目指します。子どもからお年寄りまで全ての人が安心安全と思えるような街づくりを目指します。

③ 食×農×商×工×観

・地場産業の復活と香芝(かしば)ブランドの向上で子どもたちの郷土愛を育む
・映画「天使のいる図書館」や映画「かぞくわり」など地域映画を活用した地域振興
・中小企業・小規模事業振興基本条例の策定

まほろば地域づくり塾(奈良県地域振興部)の1期生として、「奈良のうまいものづくり」事業を引き継いだ「奈良のうまいもの会」に設立から参画してきた経験を活かし、食・農・商・工・観と連携しながら香芝のブランド力向上を目指します。子どもたちが地元に誇りを持てるよう、郷土愛を育みます。

18歳からの選挙権

平成28年の改正で、新たに18歳・19歳の人たちが有権者として投票できるようになりました。投票日で満18歳になっている人が対象になります。候補者の政策提言・考え方・経歴・経験などを参考に、誰に投票すべきかじっくり考えて投票しましょう。

【あしたか清友 プロフィール】

芦髙清友 昭和53年(1978)生まれ 44歳/いて座/O型/香芝市畑出身・在住
学業終了後、東京・神奈川・大阪・京都で料理の修業を積み橿原で飲食店経営。地産地消の推進に取り組み、人材育成においても、10年間で4名の独立開業者を輩出。まほろば地域づくり塾(奈良県地域振興部)の一期生として、農・食における地域のあり方について、問題意識を持ち、奈良県の「奈良うまいものづくり」事業を引き継いだ「奈良のうまいもの会」に設立から参画。食農商工観をはじめ、医療や福祉分野の方々と協力して、ふるさとの発展のために活動中。

経歴

ハルナ保育園(関屋)/香芝市立二上小学校(スポーツ少年団少年野球)/香芝市立香芝西中学校(野球部主将)/奈良県立橿原高等学校(応援団団長)/四天王寺大学文学部社会学科(高等学校教諭一種免許・公民)/大阪市立大学大学院都市経営研究科都市経営専攻(修士)修了

職歴

□平成19年(2007)東京・神奈川、京都・大阪で料理や経営の修行を経て、奈良・橿原で飲食店開業(~2022) 創業より15年間で同市内に5名の独立開業者を輩出、2022年に後継者へ事業承継
□平成23年(2011)まほろば地域づくり塾第1期生(奈良県地域振興部)
□平成23年(2011)奈良のうまいもの会設立に向けた推進母体に参画(~現在)
□平成24年(2012)奈良県農業大学校シニアファーマー修了
□平成26年(2014)二上山が舞台の映画「かぞくわり」製作に向けた推進母体に参画(~現在)

議員歴

□平成29年(2017)香芝市議会議員選挙初当選
当選後は福祉教育委員会、予算特別委員会、決算特別委員会で副委員長を務め、待機児童対策や母子健康手帳アプリの導入、スクールサポートスタッフの全校配置、駅前空間の整備、バリアフリー空間の確保、どんづる峯の遊歩道整備などに取り組みました。
□令和 3年(2021)香芝市議会議員当選2回目
当選後は新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会、議会運営委員会、予算特別委員会、決算特別委員会で委員長を務め、円滑なワクチン接種の人員配置やKASHIBA+の拡充、防災・減災のための治水対策、地産地消の推進などに取り組みました。

現在の活動

  • (一社)奈良県調理師連合会顧問
  • (一社)奈良のうまいもの会副会長
  • 二上山・どんづる峯が舞台の映画「かぞくわり」食農アドバイザー
  • (一社)葛城青年会議所OB会員
  • 香芝市商工会青年部員
  • 自由民主党奈良県第2選挙区支部青年局幹事
  • 自由民主党香芝市支部青年局長
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